*DMシリーズをさらに掘り下げた設定となってます 
*キャラ解説はデザイン順となってます 
*ドルメイ→ドルメイIF→メロブラの順となってます

世界観

遥かに遠い未来、遥かに遠い惑星、レムリア。
人間によって作られた機械人形「ドール」。
独自進化してもはや人間とまったく変わらない機械生命体となった。
自ら新種族「ホムンクルス」と名乗り、
長きにわたる戦争を追え、共存の道を歩み始めた。
そして世界は平和に戻ったまま何世紀も過ごしました。

480X年
静かな平和はいつの間にか破られたのであった。
狂暴化したホムンクルス「アウトロー」の出現で、
レムリアが再び混乱の嵐に閉ざられたのであった。
ホムンクルスは「アウトローパンチャー」を成立し、
人間を守るために「アウトロー」との戦いが始まったのである。



ホムンクルス(Homunculus) 

戦争時のドール、アンドロイドそしてサイボーグが独自進化して今となった機械生命体。
人間と同じく思考ができ、新法律によって生まれて時から決められた寿命を与えられる。
当然三欲も持っており、体が機械によって構成される以外は人間そのものであった。



動力炉(DRIVE)/疑似動力炉(PSEUDO DRIVE) 
戦争時もっとも偉大なアーティファクトと言われる動力装置。
原理は不明で、特殊的な粒子を生み出すことができ、
それをエネルギーに転換することによって莫大な稼動動力を半永久的に得ることが出来るジェネレータである。 
粒子は他にも、推進力や重力、機体の制御、防御機能を持つフィールドの展開、
火器への利用なと様々な用途に用いられる。 
これによって人間の体とまったく変わらない強度を持つホムンクルスにも莫大的な防御力を得ることが出来、
慣性を無視した機動能力等、当時導入したドール、戦闘メカは並みのメカとは一線を超える戦闘能力を持つことができる。
動力炉はすべてが戦争時で破壊されたと言われるが、
現代では既にほぼ同等の性能を持った高価な改良型疑似動力炉(スードウドライブ)が開発されており、
これもごく一部のエリートホムンクルスにしか配置されない。

アウトロー(OUTLAW) 
狂暴化したホムンクルスおよびメカに対する称呼。無法者。
それを仕留める組織はアウトローパンチャーと呼ばれており、アウトローを狩る物はパンチャーとも。



 
N


エヌ(N)


主人公、モデル不明の動力炉を搭載した猫耳ホムンクルス。新米パンチャー。
エリートのホムンクルスによると、出力は並の疑似動力炉とまったく比べないほど強力であり、 
一部では戦争時のオリジナル動力炉並と言われてくる。
過去の記憶を失っており、自分の過去を辿ろうとするためアウトローパンチャーに入部した。
名前のエヌ(N)とは、未知数を意味する。


72


ナナ(7)


女性型コウモリ耳ホムンクルス。エヌの妹で新米パンチャー。
標準なホムンクルスであり、生まれつきながらの情報処理能力や射撃能力は時々エヌを手助けしており、
妹にして最高のパートナーでもある。
名前のナナ(7)は、幸運を意味する。


ye4b


量産型イエンクルス(YENCULUS)

何者によって大量に作られた戦闘用メカ、アウトロー。
体半分がホムンクルスにされており、存在自体が違法であった。
少しながら思考を持つがメカならでの単純さであり本物のホムンクルス≒人間ほどとは言い難い。
その姿は戦争時の同じ顔を持つ量産型戦闘メカをも模倣していると言われる。 
名前はYeをHomunculusに合わせた造語である。




ネブラ(NEBULA)


謎の女性型祭師ホムンクルス。
時々もエヌの前に立ちはだかり、女性型でありながらエヌ以上の戦闘能力を持つ。
粒子を纏う杖、身の回りに浮遊する粒子によって構成するソードなど、
フル装備時そのシルエットや攻撃手段は戦争時のとあるサイボーグエリートドール同名のドールを連想させられる。
名前のネブラ(Nebula)は、星雲を意味する。